1.基本を理解
読み方・用語解説- 読み方
- だいいちじエーアイブーム(または だいいちじAIブーム)
- 日本語名
- 第1次AIブーム
- 提唱者・年代
- 1956年(ダートマス会議)〜1970年代前半
💡 豆知識——“AIの最初の春”——ダートマス会議(1956)で“Artificial Intelligence”の言葉が生まれた、あの時代。
【セットで覚えたい関連用語】
ダ
ダートマス会議第1次ブームの起点(1956年)。ト
トイプロブレム第1次ブームで解けた“単純化された問題”の総称。第
第2次AIブーム1980年代のエキスパートシステム(次のブーム)。2.意味(定義)と例え話
一言で言うと?
1956年(ダートマス会議)から1970年代前半までのブーム。探索・推論技術が中心で、トイプロブレムしか解けないことが明らかになり終息(AIの冬へ)。
背景・歴史的流れ
1956年のダートマス会議から1970年代前半。探索・推論技術が核で、迷路やゲームを解くことへの期待が高まったが、解けるのは“トイプロブレム”に限られることが明らかになり終焉(AIの冬へ)。
3.直前に理解(Q&A)
7問Q1. 第1次AIブームとは?最頻出
1956年(ダートマス会議)から1970年代前半までのブーム。探索・推論技術が中心で、トイプロブレムしか解けないことが明らかになり終息(AIの冬へ)。
Q2. いつ?最頻出
1956年(ダートマス会議)から1970年代前半。
Q3. 中心技術は?頻出
探索・推論技術(迷路・ゲームなどの問題解決)。
Q4. なぜ終息?頻出
解けるのは“トイプロブレム”(単純化された問題)に限られることが明らかになったため。
Q5. 「第1次ブームは、ディープラーニングのブーム」は正しい?ひっかけ
誤り。探索・推論が中心。ディープラーニングは第3次ブーム(2010年代〜)。
Q6. そのあとは?頻出
“AIの冬”(停滞期)に入り、1980年代に第2次ブーム。
Q7. 位置づけは?親と子
AIのブーム⊃第1次(1956〜)→第2次(1980年代)→第3次(2010年代〜)。
4. まとめ
第1次AIブーム=1956年(ダートマス会議)〜1970年代前半。探索・推論が中心で、トイプロブレムの限界で終息。